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2019.05.06 |外国人雇用

海外から多くの外国人が来るという勘違い

海外から多くの外国人が来るという勘違い

スロースタートの特定技能VISA

外食技能試験に留学生殺到 正社員めざし、192人受験 (出典 朝日新聞デジタル)

5年で35万人弱を受け入れようと計画している特定技能VISAですが、現状はスローなスタートですね。

各団体ともに準備が追いついていないようで、会場の受け入れキャパにも問題があるようです。

また、外国人側への情報も行き渡ってなくて、多くの外国人は「新しいVISA」が出来たことは知っていても

それがどのように申請できるのか?までは知られていません。

また、今回の外食産業においては、海外からの受け入れは盛り上がっていません。

理由は「海外のエージェント側が儲からない構造」になっているからのようです。

逆に、今回の記事のように、日本国内でアルバイトから正社員へという動きは活発になりそうです。

いきなり知らない外国人を社員として雇用するよりも、アルバイトとして働いた外国人に試験にチャレンジしてもらう方が安心ですよね。

当社の「YOLOバイト」は、掲載費用だけで多くの外国人と出会うことができるので、そこから特定技能へチャレンジするのは大正解ですよね。

もう一度おさらいしてみると

上記のように、日本で働く外国人は大きく増えますが、図だけ見ていると「新しい外国人がどんどん海外から来るのか」と思っちゃいます。

しかし、今回の記事でもあったように、現実は「留学生→特定技能VISA」「技能実習生→特定技能VISA」と変化する方が圧倒的に多い。

つまり日本国内で多くの外国人ネットワークを構築して、正社員としてチャレンジできる環境を作ることが大事なんです。

もちろん、海外から招聘する場合もありますが、大きな文化の違いと言語を乗り越えるのは簡単ではありません。

だからYOLO JAPANは、日本国内の外国人へのサービスを提供しているのです。

 

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株式会社YOLO JAPAN 代表取締役 加地太祐 株式会社YOLO JAPAN 代表取締役

加地 太祐

大阪府出身 2004年に英会話スクールを創業後、東京、大阪の英会話家庭教師事業、オンライン英会話事業など 14年の外国人雇用のノウハウを活かし2016年「YOLO JAPAN」をローンチ

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