ニュースリリース

ホーム > ニュースリリース > ㈱YOLO JAPAN、外国人向けに「捨てずに再利用する中古家電」スキームを確立

  2022年03月14日 




㈱YOLO JAPAN、外国人向けに「捨てずに再利用する中古家電」スキームを確立


㈱YOLO JAPAN、外国人向けに「捨てずに再利用する中古家電」スキームを確立
㈱トレジャー・ファクトリーと協業、中古家電の販売・買取サービス提供開始

株式会社YOLO JAPAN(代表取締役:加地太祐、大阪本社:大阪市浪速区、以下「YOLO JAPAN」)は、株式会社トレジャー・ファクトリー(代表取締役社長:野坂英吾、東京本社:東京都千代田区、以下、「トレジャー・ファクトリー」)が運営する中古家電セット販売及び出張買取サービスと協業し、外国人向け中古家電の販売・買取サービスの提供を開始します。数年で帰国する留学生や特定技能を中心にニーズが高い廉価な家電販売を提供、また買取も行い繰り返しクリーニング・販売することでまだ使える家電をゴミとして処分しないサスティナブルな運用を目指します。

海外では家具付き物件の貸し出しが主流になっている国もあるなかで、日本では家具付きの賃貸物件はあまり多くありません。そのため、数年で帰国する外国人にとって高性能で価格の高い家電は必要ないにもかかわらず自分で買い揃える必要があり、大きな支出となっている状況にあります。多くの外国人は知人や各地域にある外国人コミュニティでの譲渡会で入手しようとしますが、日本に来たばかりで知り合いのいない外国人には参加が難しく、また突発的に行われる譲渡会ですべての家電をそろえることもまた難しいです。さらに、帰国する際には粗大ゴミとしての扱い方がわからず、トラブルになることもしばしばあります。

そこで、226ヵ国21万人の在留外国人が登録している日本最大級のメディアを運営するYOLO JAPANは、これまで行っていた外国人向け賃貸物件情報の提供に加え、トレジャー・ファクトリーと協業することで、外国人向けに多言語で一人暮らしに必要な中古家電を購入できるようにしました。また買取も行うことでゴミとして処分しないスキームを確立しました。セットで購入が可能なため必要な家電を廉価で揃えることができ、また多言語で提供するため多くの外国人にご利用いただけます。

YOLO JAPANはSDGs12番「つくる責任、つかう責任」に取り組んでおり、持続可能かつ外国人の住みやすい日本づくりに貢献してまいります。本サービスの提供もその一環であります。

【会社概要】
■株式会社トレジャー・ファクトリー
所在地:東京都千代田区神田練塀町大東ビル2F
代表者:代表取締役社長 野坂 英吾
資本金:5億2100万円
設立:1995年5月
事業内容
リユース事業の運営、オークションの運営、トレファク引越の運営、
トレファク不動産の運営、終活・生前整理サービス Regacyの運営、
ECドレスレンタル Cariruの運営
サイト:https://www.treasurefactory.co.jp/


■株式会社YOLO JAPAN
所在地:⼤阪府⼤阪市浪速区恵美須⻄3丁⽬13番24号
代表者:代表取締役 加地 太祐
資本金:10億7627万8900円(資本準備金含む)
設⽴:2004年12⽉
事業内容
在留・在日外国人向けライフサポートメディア「YOLO JAPAN」の運営
外国人従業員向け福利厚生サービス「YOLO LIFE」の提供
Webサイト:https://www.yolo-japan.co.jp/