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  2021年07月30日 




株式会社YOLO JAPAN、大阪府豊中市と包括協定を締結


226ヵ国19万人の在留外国人が登録している日本最大級のメディアを運営する、株式会社YOLO JAPAN(代表取締役:加地太祐、大阪本社:大阪市浪速区、以下「YOLO JAPAN」)は、大阪府豊中市(以下、「豊中市」)と2021年7月30日(水)に包括協定を締結したことを発表します。本協定の締結により、在留外国人の就労・生活支援を行い多文化共生のまちづくりに貢献します。

■背景
YOLO JAPANはこれまで、在留外国人向け情報メディアや外国人向け就労インバウンドトレーニング施設「YOLO BASE」の運営など、外国人が日本に入国してから定住するまでに必要なライフサポートサービスを提供してまいりました。また豊中市においては、2014年に策定した「多文化共生指針」のもと、さまざまな文化的背景を持った人が共に暮らす多文化共生社会の実現をめざし様々な取り組みを行ってまいりました。

 

■協定の内容

(1) 外国人市民の生活支援に関すること

(2) 多言語での情報提供の充実に関すること

(3) 市政情報の発信に関すること

(4) 豊中市の魅力向上に関すること

(5) その他、多文化共生のまちづくりの推進のため両者が必要と認める事項

 

■具体的な 取組み事項

◎ オンライン多言語 問診 サービス の無償提供

◎ 企業向け 外国人雇用に関する セミナー の 開催

◎ 外国人に向けた 豊中市の魅力などの情報 発信

 

今後もYOLO JAPANは、官民連携により日本に住む外国人の暮しやすい環境づくりを促進します。