ニュースリリース

ホーム > ニュースリリース > YOLO JAPAN、外国人・日本人両方に向け体験型防災フェスを開催

  2020年11月25日 




YOLO JAPAN、外国人・日本人両方に向け体験型防災フェスを開催




日本最大級の在留外国人会員向けメディアプラットフォームを運営する株式会社YOLO JAPAN(代表取締役:加地太祐、大阪本社:大阪市浪速区、以下「YOLO JAPAN」)は、2020年11月14日(土)に外国人と日本人に向けた体験型防災フェスを、大阪市浪速区、浪速区まちづくりセンター、浪速消防署と共同で開催しました。

今回で第3回目となる防災フェスは在留外国人と日本人を対象に災害時避難所でもある外国人向け就労インバウンド施設YOLO BASEで行われ、災害・防災情報を伝える講演や起震車による地震体験などを通し防災への理解を深めると共に、国籍を問わずに自助・共助ができる地域づくりを目的として開催されました。当日は日本語学校に通う留学生を中心とした6ヵ国の在留外国人と近隣住民の方に参加いただき、総勢約50名が参加しました。


浪速区まちづくりセンター平井氏による防災セミナーは日英同時通訳で行われ、地震や台風・洪水などの災害情報や災害時の避難行動、準備すべき防災グッズや室内防災対策、多言語対応の大阪市防災アプリの紹介などが行われました。更に、参加者へ「普段から近所の方に挨拶をすること」を勧め、挨拶による共助の関係構築を促しました。

また、大阪市消防局からは起震車が提供され、地震を体験した外国人からは「母国でも地震を体験したことはありますが、起震車による地震体験は初めてでした。(日本で起きるような)こんなに大きな地震があったら怖いですが、体験できて良かったです。」(インドネシア、20代、女性)といった声が聞かれ、この体験を経て災害への思いを新たにしたことが分かりました。

他にも、CREA/Me(クリーム)が提供するアウトドアグッズを防災用グッズと見立てて行われた火起こし体験や、大阪市水道局が提供する利き水体験、株式会社南海国際旅行が提供する関西初のPCR検査車による検査体験が実施され、様々な「体験」を通して防災意識を高める取り組みが行われました。


YOLO JAPANは今後も地域社会と連携し外国人の生活をより豊かにするためのサポートを行います。

■開催概要
イベント名:なにわ防災フェス2020
会場:外国人向け就労インバウンドトレーニング施設「YOLO BASE」(大阪府大阪市浪速区恵美須西3-13-24)
日時:2020年11月14日(土)11:30~16:00
共催:大阪市浪速区・浪速区まちづくりセンター・浪速区消防局・株式会社KASIKA・CREA/Me・株式会社YOLO JAPAN
協力:大阪市水道局・大阪市消防局・ミナミまち育てネットワーク・株式会社南海国際旅行
公式サイト:https://www.yolo-japan.co.jp/

■大阪市浪速区役所 浪速区まちづくりセンター
浪速区まちづくりセンターは、大阪市コミュニティ協会の運営による、行政と地域の中間支援組織です。区民の方々による「自律的な地域の運営」を土台として、安定的・継続的な地域コミュニティの維持のための「次世代の育成」と、防犯・防災の取り組みを主とした「安全・安心のまちづくり」の2つを大きな柱としています。

■CREA/Me
CREA/Me(クリーム)は、株式会社KASIKAが運営するクリエイターやアーティストを支援している団体。特にフリーランスで活動している若手のクリエイター・アーティストが本業で食べていけるよう様々な業態と関わり、プロジェクトを立ち上げ活動を広めている。 また、オンラインサロン「CREA/MeetUp(クリーミー)」も運営しており、クリエイター・アーティストを中心に幅広い業種の人材が所属。 Yolo Art Museumでは、約100名のアーティストキャスティングを行なっている。

■YOLO JAPAN
在留外国人の豊かな生活を実現するために、226ヵ国・16万人が登録する在留外国人向け求人ディアの運営を行っています。また、在留外国人の雇用創出として「YOLOデリバリー」や「YOLO PREMIUM OFFICE」のサービス提供をすることで、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。