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  2019年10月01日 




YOLOJAPAN、日本に住む外国人に特定技能ビザのオンライン学習講座の提供を開始 〜株式会社明光ネットワークジャパンと提携し、成果報酬型のプログラムを開発〜


YOLO JAPANウィズ明光ネットワークジャパン 特定技能試験教育講座 ヨロ特定技能合格コース YOLO BASEで無料日本語講座開催

株式会社YOLO JAPAN(代表取締役:加地太祐、東京本社:東京都港区、以下「YOLO JAPAN」)は、9月28日より、個別指導の明光義塾を運営する、株式会社明光ネットワークジャパン(代表取締役:山下一仁、本社:東京都新宿区、以下、明光ネットワークジャパン)と業務提携し、特定技能ビザの取得をめざす在留外国人向けにオンラインの日本語学習講座『YOLO特定技能合格コース』を提供することを発表いたします。

 

2019年4月に特定技能が新設され、企業は日本に住む外国人をアルバイトだけではなく、14の業種に限り、特定技能として正社員化することが可能になりました。在留資格を取得するためには、業種内容に合わせた『特定技能測定試験』と『日本語能力試験』の二つのテストに合格する必要がありますが、独学での合格は困難で、我が国が目指す34万人には大きな乖離が出ているのが現状です。

 

 YOLO JAPANは、東京都内でJCLI日本語学校と早稲田EDU日本語学校の二校の日本語学校を運営する、明光ネットワークジャパンと提携し、特定技能試験学習講座『YOLO特定技能合格コース』を開発しました。このサービスは、受講料を企業側が負担して学習プログラムを提供し、既に労働実績のあるアルバイト外国人にも広く提供して行く計画です。

 

YOLO JAPAN代表取締役の加地太祐は、「現在働いてもらっている優秀な外国人アルバイトをキャリアアップさせてもっと活躍してもらいたいという声を、企業の経営者や人事部の担当者から多数聞いており、そんな声をもとに誕生したのが『YOLO特定技能合格コース』になります」と述べています。

 

この講座を受講することにより、資格取得をめざす在留外国人は試験対策がしやすくなり、外国人労働力の拡大をめざす企業は、自社で試験勉強のためのカリキュラムを開発しなくても、外国人アルバイトの試験勉強をサポートすることが可能になります。結果的に、特定技能ビザの正社員を増やすことで採用コストの低減にもつなげることができます。

 

<YOLO特定技能合格コースの特長> 

<ポイント1: アルバイトから正社員への在留資格チェンジで、採用コストを下げます。
<ポイント2: 試験までの約1ヶ月半の間、試験勉強を結果にコミットする形でリードします。合格したら全額請求の成果報酬型教育サポートメニューです。
<ポイント3:試験勉強のカリキュラムは、東京都内での日本語学校運営のノウハウを活用して株式会社明光ネットワークジャパンが開発・運用。

 

<サービスの内容> 

<ポイント1:業種別の試験対策のオンラインレッスンを受講可能
<ポイント2:週1回のカウンセリングでサポート
<ポイント3:レッスン毎のテストで一つ一つ到達度を確認

 

今回のサービス開始にあたり、9月28日に開業するYOLO BASE(大阪・新今宮)内に併設するイベントスペース(最大500名収容)にて、在留外国人向けに日本での仕事や生活に役立つ日本語講座「YOLO日本語」を無料で定期開催します。講座は明光ネットワークジャパンの日本語講師が担当、様々な場面を想定した日本語会話など毎週異なるテーマを設定する予定です。在留外国人の方であれば、国籍や年齢を問わず参加が可能です。登録や詳細については以下のリンクからご確認ください。第一回は9月28日開業当日、13時より開催します。

 

◼️株式会社明光ネットワークジャパン(東証1 部上場)

 「教育・文化事業への貢献を通じて人づくりを目指す」、「フランチャイズノウハウの開発 普及を通じて自己実現を支援する」という2つの経営理念を掲げ、「個別指導」による「自立学習」を促す学習塾「明光義塾」を直営及びフランチャイズシステムにより全国展開。 日本語学校事業は、JCLI日本語学校、早稲田EDU日本語学校の2校を運営。両校の生徒数合計は2,100名以上。(2019年10月時点見込み)

URL:http://www.meikonet.co.jp