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不動産に関する調査レポート

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在留外国人の配送サービスの利用及び就労についてのオンラインアンケート調査配送に関するアンケート調査結果

概況

日本に住む外国人は過去10年間で右肩上がりに増えている一方で、総務省行政評価局が日本で働く外国人や留学生を対象に行った調査結果によると、 「日本での生活環境の短所や困っていること」で最も多く挙げられたのは「住宅の確保が困難」であることでした。
そこで、在留外国人が不動産を借りる際の現状について、オンラインアンケートで調査を行いました。


調査概要

調査内容:在留外国人が不動産を借りる際の現状に関する意見調査
回答者:日本に住む在留外国人(国籍不問)
回答数:50ヵ国(地域含む)・629名
期間:2019年4月16日~5月31日
実施内容:該当者の招集、アンケート画面作成、翻訳・実査、クロス集計、レポート作成
提供対象者例:引越し会社、不動産会社、賃貸物件仲介・賃貸管理会社、外国人受け入れ企業、地方自治体、報道機関、日本語学校、外国人人材サービス会社、大学


調査結果

・41%の在留外国人が「外国人であること」を理由に入居を断られる
・回答者の7割以上が「物件を探すことが困難」と回答
・物件探しの壁として最も多く挙げられたのは手続きの複雑さ
・外国人トラブルはゴミの捨て方が最多



41%の在留外国人が「外国人であること」を理由に入居を断られる


在留外国人が日本で家を借りる際に外国人であることを理由に断られた割合在留外国人が日本で家を借りる際に外国人であることを理由に断られた割合


部屋や家を探したことがある487人の内、「外国人という理由で断られたことがある」と答えたのは200人で、全体の41%を占める結果となりました。



回答者の7割以上が「物件を探すことが困難」と回答


在留外国人が家を借りる際に困難だと感じた割合在留外国人が家を借りる際に困難だと感じた割合


回答者のうち71%が「物件を探すことが大変だった」と回答しました。詳しく見ていくと、「少し大変だった」(49%)、「とても大変だった」(22%)、「思っていたよりもすぐに見つかった」(25%)、「すぐに見つかった」(4%)という結果となりました。



物件探しの壁として最も多く挙げられたのは手続きの複雑さ


在留外国人が日本で不動産を借りる際に困難だったこと在留外国人が日本で不動産を借りる際に困難だったこと


また、物件を探すにあたって大変なことを調査した結果、「手続きが複雑」(233人、48%)という回答が最も多く得られました。次いで、「費用が高い」(221人、45%)、「日本語が分からない/日本語以外の言語が通じない」(173人、36%)と続く結果となりました。



外国人トラブルはゴミの捨て方が最多


在留外国人から見た外国人が起こすトラブルの種類在留外国人から見た外国人が起こすトラブルの種類


外国人から見た外国人が起こすトラブルは、「ゴミの捨て方を守らない」(321人、51%)が最も多く挙げられました。次いで、「騒音トラブルを起こす」(255人、41%)、「マナーや決まりを守らない」(113人、18%)が続きました。



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