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クレジットカードに関する調査レポート

クレジットカードに関する調査レポート

クレジットカードの利用に関する在留外国人へのアンケート調査クレジットカードの利用に関する在留外国人へのアンケート調査

概況

昨年10月からの消費税率引き上げにあたり、還元率の高いポイント還元や現金キャッシュバックによりキャッシュレス決済が進められるなか、 在留外国人のクレジットカード利用額や発行理由などその実態についてオンラインアンケート調査を行いました。


調査概要

調査内容:クレジットカード利用に関する実態調査
回答者:日本に住む在留外国人(国籍不問)
回答数:68ヵ国(地域含む)・590名
期間:2019年5月27日~2019年6月26日
実施内容:該当者の招集、アンケート画面作成、翻訳・実査、クロス集計、レポート作成
提供対象者例:クレジットカード発行会社、銀行、百貨店、報道機関、日本語学校、外国人人材サービス会社、大学


調査結果

・80%の在留外国人が毎月1万円以上のカード決済を利用
・最も多い利用用途はオンラインショッピング
・7割以上の在留外国人がVISAカードを所有
・開設理由は手続きにおける外国人への「親切さ」



80%の在留外国人が毎月1万円以上のカード決済を利用


在留外国人がクレジットカード決済を行う月額の利用料金在留外国人がクレジットカード決済を行う月額の利用料金


クレジットカードを保有する在留外国人会員は回答者のうち384人(65%)でした。利用金額について毎月1万円以上のカード決済を行っている人は8割を占め、そのうち月額利用金額が5万円を超えている利用者は3割に上ることが分かりました。



最も多い利用用途はオンラインショッピング


在留外国人のクレジットカード利用用途在留外国人のクレジットカード利用用途


クレジットカードを保有する理由について、オンラインショッピングで利用するため(46%)、利用したいサービスにクレジットカードが必要だったため(18%)、ポイント還元などお得なサービスがあるため(12%)、大きな買い物で分割払いをするため(9%)となり、日常生活のなかでクレジットカードを利用している人が多いことが分かりました。



7割以上の在留外国人がVISAカードを所有


在留外国人が持っているクレジットカードのブランド在留外国人が持っているクレジットカードのブランド


所有しているクレジットカードのブランドについては、VISAカードが最も多く73%を占める結果となりました。続いてマスターカード(35%)、JCB(17%)と国際的なブランドに人気が集まっていることが示されました。



開設理由は手続きにおける外国人への「親切さ」


在留外国人がクレジットカードを開設する際にその会社を選んだ理由在留外国人がクレジットカードを開設する際にその会社を選んだ理由


さらに、所有しているクレジットカードを開設した理由について、外国人でも作りやすいと聞いたから(24%)、年会費が無料または安い(20%)、ポイントやマイルが貯めやすい(18%)などの理由が続きました。 所有率が高いカード発行元については、三井住友や楽天に続いて、アマゾン、エポス、三菱UFJがランクインしています。



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